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老眼のストレスは目薬で改善

老眼のストレスと付き合うようになって2年ほど経ちます。

近くの細かい文字が見えにくかったり、焦点をずらすとはっきりと物が見えるまでに時間がかかったり、本当にストレスです。

仕事柄、パソコンを一日中使っているので、ずっと目に負担をかけていたんだと思います。

老眼は、病気ではないので根本的な治療法は存在しません。

でも、そのまま放置するとますます目に負担をかけるので、眼精疲労を引き起こしたり、頭痛や肩コリ、食欲低下など日常生活に影響を与えるので、視力が落ちたと感じたら眼科に行って検査を受けることをお勧めします。

 

◆老眼と目薬

老眼の症状を和らげるのに必需品になっているのが目薬です。

たくさんの種類の目薬が販売されているので、自分の目の症状に合っているものを選ぶのはむずかしいことですが、かなり大切なことです。

テレビのCMなどで観たことがある目薬を買うひとが多いと思いますが、老眼に人に向いている目薬があるんです。

老眼の人が見薬を選ぶときのポイントは、つぎの成分が目薬に配合されているかを確認することです。

  • コンドロイチン硫酸エステルナトリウム
  • ネオスチグミンメチル硫酸塩
  • タウリン

 

コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは、目のピント調整機能を改善させる働きがあり、老眼特有の症状の改善に役立ちます。

タウリンは、新陳代謝を促進させる働きがあり、老化によって衰えてきた目の機能の改善に役立ちます。

ネオスチグミンメチル硫酸塩は、老眼に特有の目のかすみ症状の改善に役立ちます。

◆老眼の人はドライアイも気を付けて

老眼、加齢の影響で、涙の分泌量が少なくなることがあるため、目が乾燥しドライアイになりやすくなります。

ドライアイは、角膜を傷める原因になるので、目に潤いをあたえるためにヒアルロン酸を配合している目薬もお勧めです。

 

◆意外と知らない目薬の差し方

目薬を使うときは、衛生面に気をつけることが大切です。

  • 汚れた手で目薬の容器に触れると目にばい菌が入ってしまうことがあるので、必ず手を洗って清潔にしておくことが大切です。
  • 点眼するときは、上を向いた状態で、目薬を持っていない方の手の親指で下まぶた、人差し指で上まぶたを大きく開き、目薬を黒目の真上2~3cmの位置から1滴だけ点眼します。
  • 点眼が終わったら、しばらく(30秒~1分)の間、まぶたを閉じておくと有効成分が浸透しやすくなります。(目薬を差したあとにパチパチと瞬きをする人がいますが、 目薬が涙と一緒に流れ出てしまいのでやめた方が良いです)
  • 目頭を軽く押さえることも有効です。
  • 目薬の容器の先端が、まつげ、目やまぶた、指先に触れないように注意しましょう。目薬がばい菌などで汚染してしまう可能性があります。
  • 目薬は自分専用にして、他の人と貸し借りするのはやめましょう。

◆最後に

老眼は老化による自然現象なので、目薬だけで完全に治るわけではありません。
自分に合っている目薬を使用することで老眼の進行を抑制したり、ストレスを軽減したりする効果が期待できるので有効活用してみてください。

目薬の使用方法は添付されている説明書に書かれていますので、商品を購入した時には必ず説明書を読んで、正しい方法で使用することが必要です。
説明書には使用上の注意点や副作用も書かれていますので、注意点や副作用をしっかりと把握したうえで使用するようにします。

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